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「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - ふくちゃん
2024/07/31 (Wed) 06:23:38
上方は「昆布出汁」、江戸は「かつお出汁」といいますが
Re: 「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - JIRO
2024/08/01 (Thu) 09:26:32
お世話になります。
今月も「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ
有難うございます。
楽しみに拝読させて頂きます。
まずは取り急ぎ、御礼まで。
Re: 「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - 佑ちゃん
2024/08/01 (Thu) 18:19:10
蕎麦のトリビア、8月号、ありがとうございました。
楽しく、興味を持って拝読いたしました。
出汁の世界、奥が深いですね。
先日、大阪松竹座で歌舞伎を鑑賞、その際、有名な道頓堀のうどん屋「今井」で定番の「きつねうどん」を食べてきました。
蕎麦ではありませんが、昆布出汁にいくらかウルメ節が入っているのでしょうか、コクと旨味の出汁、さすが老舗の味を楽しんできました。
草津の「アオバナ」、懐かしい思い出はたくさんありますが、昔、30年くらい前だったでしょうか、染織の人間国宝の羽田登喜男さんの工房を訪ねた際、先生は「アオバナ」からとった染料で友禅の下絵を描いておられました。
まだ草津では育てられているのですね。
Re: 「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - KEN
2024/08/01 (Thu) 21:54:36
いつも貴重なメールありがとうございます。
アメリカ大統領選は本当に酷いですね!
人材不足も甚だしいですが・・・
国内の自民党問題も嘆かわしい一方、批判する野党も
中身がないですね。
なにか気分的に疲れています、暑さのせいもありますが・・・5時半に10キロ歩いていますが、その時点で29℃です。
温暖化ではなく、熱帯化ですね。暑い中、ご自愛くださいませ。
「食べる文化」の素晴らしさ - 横浜 バタやん
2024/08/03 (Sat) 08:38:38
1 日本発「うま味」
その後に続く5~6番目の新しい味が 日本から生まれるとか?
「和食」の世界での位置づけが ますます高まります。
この歳になると「食べること」が 日常生活の数少ない楽しみです。
今回の「昆布出汁・かつお出汁」の話は わかりやすく また日本の食文化の国内外での位置づけが よくわかりました。「食べること」が
もっと楽しくなりそうです。
2 「アオバナ」
つゆ草の変形種なんですか。
猛暑を吹っ飛ばすような文字通りみずみずしい花です。その花を守ろうとする古老と チャレンジする若者 対照的な二人の表情が素晴らしいです。
3 アメリカ大統領選
個人の評価は別にして 2大政党が競い合っている姿は 羨ましい限りです。
Re: 「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - JOJI
2024/08/03 (Sat) 10:51:31
上方は「昆布出汁」、江戸は「かつお出汁」・・・
関西は「薄味」、関東は「濃味」・・・、味の定着には やはり根拠があった。それが今回ご解説でよく分かりました。 復習を兼ね 要約させてただきますと、『上方・関西は 京料理を中心に「昆布出汁」。関東・江戸は 濃い味の「鰹出汁」。 江戸は 当時、職人・下級武士等の肉体労働従事者が多かったため、濃い味付が中心に。上方は 京都の大都会・貴族など上流階級者や 肉体労働しない商人達集団なので、薄味の料理文化が中心に・・・。 江戸は 硬水、上方は 軟水・・・。かつて 北海道・北前船「上質な昆布」が日本海周りで上方へ・・・』等々の要因が影響し、今日の「味付け手法」定着要因となった!と。 成程々々、納得です。
滋賀草津の伝統技術として、代々伝えられて来た 友禅下絵描きに必要な「染料・アオバナ紙作り」、「アオバナ文化」が継承されて来ていること、初めて知りました。 しかし、今や 高齢化・人不足に不採算もあって、その文化存続が危機に瀕している・・・、とか。 ぜひ、頑張って継承いただきたいですね! 祈!
遅れた梅雨明け。暦上24節気の「大暑」も過ぎ、いよいよ本格的な 猛暑8月 が到来! 毎日、 ど田舎・枚方でも(周りに林が無いのに)朝から、沢山の蝉が大音量で鳴く蝉時雨・・・。 パリ・オリンピックも 正に佳境・・・。 お互いに、特に熱中症にも留意し、夏負けしませぬよう 頑張りましよう!
Re: 「蕎麦の旅人」(8月更新)のお知らせ - AKIRA
2024/08/04 (Sun) 10:20:05
連日、暑いですね。お元気な様子、何よりです。
当方も何とか元気にしております。
「蕎麦の旅人」を送付いただき、ありがとうござ
いました。今月も楽しく読ませていただきました。
時節柄、一層のご自愛と更なるご活躍を祈念しつつ、
御礼まで。